debian mirror 関連のログを @debianmirrorjpへ
主にミラーの動作チェックのために 簡単なログを irc のとあるチャネルに流してたんだけど いろいろ都合が悪くなったので twitter の @debianmirrorjp へ流すように変更してみた(つもり)
主にミラーの動作チェックのために 簡単なログを irc のとあるチャネルに流してたんだけど いろいろ都合が悪くなったので twitter の @debianmirrorjp へ流すように変更してみた(つもり)
「debian mirror のストレージの構成 HDD 一本あたりの容量あげて本数減らしたいなー だれか HDD おごってくれないかなー(わら」と tweet したら、ありがたいことにほんとにnakanotにおごっていただけたので ゆうべから 構成変更作業をしてました。
データ自体は debian-cd 以下を除いて復旧/更新済です。
Debian 6.0.0 予告通り出た。
国内のミラーは今朝(2011/2/6)9:17ころのリリース直後に投げられたpushトリガで既に更新済み。
isoはhanzubon.jpのは今 生成中。jaistにはあるかも?
追記: 2011/2/6 19:02 JST 時点ですが jaist の iso ミラー 終わってないですね、まだ
とりあえず、現状やっつけで見づらいわけだけど
の push mirror の各サーバでの mirror にかかった時間とかミラーが
行われた時刻を集計してみることにした。
集計の更新頻度は現状30分おき。
なお、ここに出てこない国内のmirrorサーバは「push mirrorではない」
ので、ftp-master等でのtreeの更新が実際にそのmirrorサーバに伝搬する
のは、一般的に push mirror より大幅に遅れます。
ftp.jp.debian.org や cdn.debian.net は、これらの push mirror サーバをたばねた CDN に使われてるホスト名です。まとめると、現状 Debian の apt line として利用する場合は、
となります(以上誤解をうみそうなので追記)
ちなみに、2010/10/11からdebian-volatileの更新がないっす。
なぜだろか…
追記1:
Ar-に「jsonでひっぱれるようなデータ用意シレ」と言われたので、
debian|debian-backports|debian-volatile
で取れるようにしました。
なんか どーも push signal こねぇな と思ってたら、ルータで塞いでいました…orz
ということで、signal くるのを確認したので復活したはず。
どーも すいません(わら
昨日は、たんきよで毎年恒例の忘年会でした。
久しぶりの参加のひともちらほら、新しく参加の人も何人か。
うかいさんのおくさんに初めて会いましたが、なかなか面白い人でした。
その後、nnnの知ってる店に だいすけ、まくつ、nnn、ならき、オレという感じで移動して二次会?で終電前に解散。
これが終わると、なんだかようやく年末が近づいてきた気がします。
keitairc 2.0b12をリリースしました。
なんもなければ、このまま2.0になる予定。
2.0出すのにどんだけかかってんだとかいうツッコミはしないように(わら
b11からiPhone/iPod touch UIを大幅に修正してそれなりに使えるようになってる
ので、iPhoneユーザで古いもの使ってるような人は新しいのにしたほうがいいです。
今回はなんとなくdebianパッケージも置きました。
ダウンロードはこのあたりから。
Debian mirrorの更新って、ミラー中もアクセスしても整合性がとれてるように、
ざっくりいうと次みたいな流れになっている。
(正確には dists/以下の特定パターンのファイルがあとで更新されること、
ファイルの削除が最後に消されることが条件だけど、まぁ細かいことは
考えなくてもいい、ここでは)
で、なにが言いたいかいうと、結局都合2回rsyncがかかるのと、1回目と2回目に
同じディレクトリのトラバーサルが走るので、まぁなんつーか若干効率が悪い
わけです。
でだ、一方 rsync には –deley-updates というオプションがあります。
これは取り合えずファイルを別の位置にどばーっととってきておいて、
実際のファイルの更新は最後にまとめてやりますよ というオプション。
一般的にリモートからローカルの転送には時間がかかるけど、ローカルでの
renameは比較的短時間で済むので、ツリー全体の不整合な時間を
ある程度減らせますよ というためのものですね(もちろん、atmicには
なりません)。
でね、この –deley-updatesオプションの動作を拡張するなり、
別のオプション(例えば –deley-update-patternとかいうオプション
を新設がいいんじゃね? という気がしている)して、「指定したパターンに
合致したファイル/ディレクトリのみ、delay-update する」とかできると、
Debian mirror 的には rsync 一発でいけるようになるので、ちょっと
うれしいんじゃねぇか? とか思いました。
誰かやる人?(わら
(自分でやれといわれそうだな(わら)
debian-cdのミラーからisoをhttpで持ってくアクセスがけっこう多くて、なかなかきびしいので
「大きめのisoイメージ(100M程度にしたつもり)」
を
「httpで」
取得しようとした場合のみ大幅に帯域しぼられるように調整しました。
とるならrsyncで取ってね。
てことで Debian 5.0.0 (aka ‘lenny’)出ました。
あちこちにかかれてるので、あんまり書くこともないけど(わら
とりあえず、インストール用のiso イメージは以下に生成中(2/16 22:00現在、まだhppaを作ってる様子)。でも よっぽどのことが
なきゃ jigdo 使って作ってね。
http://hanzubon.jp/debian-cd/5.0.0/
ちなみに amd64/i386/sourcesあたりは BD イメージも提供されるようになってるけど、
-rw-r--r-- 1 ftpadm ftpadm 19G 2009-02-16 17:21 debian-500-amd64-BD-1.iso
さすがに1枚組(ソースもあるので2枚か)らしい。
あと、今回から Live image も提供されるので、そいつらはここ。
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